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不動産の相続登記は自分でできる?司法書士に依頼するメリット

2021/02/08
不動産の所有者が亡くなったあと、次に引き継ぐ人に相続登記しなければ後々とても面倒なことになるかもしれません。
ここでは、自分で相続登記を行う場合の手順、そして司法書士に依頼するメリットについてご紹介します

▼不動産の相続登記の流れと手順
相続登記とは、亡くなった方が所有する土地・建物などの不動産を相続対象となる方に名義変更することです。
自分で行う場合の手順を大まかにご説明します。

■①不動産の確認
相続対象となる不動産の所在を、地番や家屋番号まで正確に調べます。

■②相続人の調査
遺言書で相続人を定めていない場合、法定相続人を戸籍謄本等で調査します。

■③固定資産税の評価証明書等の書類の収集
相続登記に必要な書類を集め、それらを元に書類作成します。

■④法務局へ申請
作成した書類に相続人全員が署名捺印し、収集した書類と申請書を併せて法務局へ提出します。


▼司法書士に依頼するとスムーズで安心
相続登記は自分でもできますが、書類の収集が面倒ですし、難しい問題が出てくることもあります。
司法書士にお任せするとスムーズに名義変更が可能ですよ。


▼まとめ
相続登記をせず不動産を放置していると、所有者が故人のままとなり、売却したい時に売れないなど弊害も…。
大切な財産をトラブルなく引き継ぐためにも、きちんと手続きしましょう。
茨城県水戸市の『水戸駅南司法書士事務所』は相続問題でお悩みの方、申請手続きの代理など親身になってサポートしています。
些細なことでもぜひお気軽にご相談ください。