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司法書士の仕事内容について

2020/10/09
司法書士の仕事内容は幅広くてよくわからない、という方もいるのではないでしょうか。
司法書士は時代とともに仕事内容が複雑化し、多様化しています。
そこで今回は、司法書士の仕事内容について解説していきます。

▼登記
司法書士は登記のプロと言われおり、司法書士の独占業務でもあります。
登記業務には、不動産登記や法人登記、所有権移転登記、債務譲渡登記など様々なものがあります。
登記は土地や建物の所有権が自分にあると証明するもので、土地を売買する際には必ず必要です。

▼書類作成
司法書士が担当するのは、裁判所や法務局に提出する書類になります。たとえば相続関係の書類や内容証明書、離婚協議書などが挙げられます。
これらは自分で作成することもできますが、専門的な知識が必要になるので司法書士に依頼することが多いです。
書類作成は行政書士の仕事と思っている方も多いですが、司法書士にしか作成できない書類やどちらでも作成できる書類もあります。

▼訴訟代理
訴訟代理は平成14年から可能になった業務で、司法書士資格だけでなく簡易訴訟代理等能力認定考査に合格しなければこれらの業務を行うことはできません。
また、司法書士が対応できるのは目的価額140万円以下の案件のみです。
これらの条件を満たしている場合に、依頼者に代わって訴訟を起こしたり相手と調停交渉したりすることができます。

▼まとめ
今回は司法書士の仕事内容を大きく3つに分けてご紹介しましたが、他にも様々な業務を行っています。
司法書士に依頼できるかわからない内容でも、気軽にお問い合わせください。